顧客サポート
使いかた
目次
rFront とは
イベントを作って企業(クライアント)を参加させ、リストを作って企業に提示する。
営業コンソールです。求職者のポートフォリオを企業に見てもらうまでを、ここで行います。
言葉の意味 —— クライアント・クライアントの管理者・イベント
「クライアント」とは
このシステムは、クライアントに対して求職者のポートフォリオおよび履歴書をレビューできるサービスを提供します。
ここでいうクライアントは、求職者の採用を考える企業・組織などを意味します。
運用により会社単位でも、部署単位でも大丈夫です。
ただし、採用担当者は複数の「クライアント」に属することはできません。
どうしても必要なら(例えばクライアントを部署単位で運用しており、2つの部署に関連するユーザーなど)、異なるメールアドレスで登録してください。
「クライアントの管理者」とは
管理者は、その「クライアント」のメンバーを管理する担当者です。
各クライアントに最低1名必要です。
クライアントが有効になるには、招待したクライアント管理者がアカウントを登録する(招待メールから氏名とパスワードを設定する)必要があります。
登録が済むまで、クライアントは「準備中(管理者未有効化)」のままで、そのクライアントの採用担当者はまだ pFront を使えません。
「クライアント」を部署単位で運用する場合、管理者の重複にご注意ください。
どうしても同じ方が複数「クライアント」の管理をする必要がある場合、それぞれで違うメールアドレスで区別できるようにしてください。
「イベント」とは
就職機会を「イベント」と呼びます。必要とする学歴、想定する入社時期などでイベントを区別します。
仕組み —— 運営者・管理職・招待できる人・一般
rFront は運営者が管理しています。 rFront の利用者は、運営者か、rFront の中の「招待できる人」から招待されます。
rFront の利用者には、印が 2 つあります。2 つは別の印で、両方付く人も、片方だけの人もいます。
- 管理職(全担当) — すべてのクライアントを担当します。
- 招待可 — rFront の利用者を招待できます。
どちらの印も付いていない人を、ここでは一般と呼びます。自分の印は、トップの「ログイン中:」の行に「管理職(全担当)」「招待可」と出ます。
| できること | 管理職 | 招待可 | 一般 |
|---|---|---|---|
| イベント・リストを見る(担当クライアントの分) | ◯(全クライアント) | ◯ | ◯ |
| リストを作る・企業に提示する | ◯ | ◯ | ◯ |
| イベントを作る・直す・企業を参加させる | ◯ | — | — |
| クライアントを作る・その管理者を指定して招待する | ◯ | — | — |
| rFront の利用者を招待する・再送・取り消し | — ※ | ◯ | — |
| ログインを禁止する・解除する | ◯ | — | — |
| 担当を割り当てる(担当割当) | ◯ | — | — |
| 担当ゼロのクライアントを見る | ◯ | — | — |
※ 管理職でも、「招待可」の印が無ければ招待はできません。
印を付ける・外すのは運営者です。 rFront の中には、管理職や招待可にする・外すボタンはありません。
はじめに —— 招待を受けてから使い始めるまで
rFront は招待制です。 自分でアカウントを作る画面はありません。
招待されると、「営業アカウント招待メール」という件名のメールが届きます。
メールには 招待 URL・識別コード・ワンタイムパスワード(6 桁)・有効期限 が書いてあります。
- メールの 招待 URL を開きます。「アカウント有効化」の画面が出ます。
- 画面の 識別コード がメールと同じことを確かめ、メールの ワンタイムパスワード を入れて「認証する」を押します。
- 「アカウント設定」の画面で、名前・パスワード・確認 を入れます(名前は招待した人が入れたものが入っています)。
- 「設定してログイン」を押すと、そのままトップの画面に入ります。これで使い始められます。
次からは、メールアドレスとパスワードでログインします。
招待の有効期限は、メールを送ってから 72 時間です。
- 期限を過ぎたときや、ワンタイムパスワードを 3 回間違えたとき は、その招待は使えなくなります。招待した人に再送を頼んでください。
- 招待されたばかりの人は一般です。管理職・招待可の印は、必要なら運営者が付けます。
メンバーを招待する [招待可のみ]
- トップの「機能一覧」から「メンバー(招待・ログイン)」を開きます。
- 「メンバーを招待」の欄に 名前 と メールアドレス を入れ、「招待メールを送る」を押します。
- 「招待メールを送信しました。」と出れば送れています。下の「メンバー一覧」に「招待中」で並びます。
- 「再送」で招待メールを送り直せます。
- 「キャンセル」で招待を取り消せます(まだ受け取っていない人だけ)。
- 「メンバー一覧」の「種別」に、その人の印(管理職・招待可・一般)が出ます。管理職で招待可も持つ人は「管理職」と出ます。
ログインの禁止と解除 [管理職のみ]
rFront の利用者は削除できません。 やめた人は「ログイン禁止」にします。
- トップの「機能一覧」から「メンバー(ログイン)」(招待可の人は「メンバー(招待・ログイン)」)を開きます。
- 「メンバー一覧」の「操作」で「ログイン禁止」を押します(有効な人のほか、招待中の人にも押せます)。状態が「ログイン禁止」になります。
- 戻すときは「禁止解除」を押します。
- 自分自身はログイン禁止にできません。
担当を割り当てる [管理職のみ]
一般と招待可の人には、担当するクライアントを割り当てます。 担当していないクライアントのイベントやリストは、その人の画面に出ません。
- トップの「機能一覧」から「担当割当」を開きます。
- 割り当てる人の「担当を編集」を押します。
- 担当させるクライアントを選び、「担当を保存」を押します。
ログインの有効期限
ログインには、パスワードと、メールで届くワンタイムパスワードが必要です。
- 招待可の人は、ログインのたびにワンタイムパスワードの入力が必要です。
- それ以外の人は、同じブラウザで 7 日以内にワンタイムパスワードを入力していれば、パスワードだけでログインできます。
- ワンタイムパスワードの有効時間は 5 分 です。5 分を過ぎた場合や 3 回間違えた場合 は、ログインからやり直してください。
ログインが切れるとき
- 操作しないで 20 分程度たつと、ログインが切れることがあります。 ブラウザを閉じた場合も同じです。
切れた後に画面を開くとログインの画面に戻ります。ログインし直すと、開こうとしていた画面に戻ります。 - ログインしたままでも、前回ワンタイムパスワードを入力してから 7 日たつと、 もう一度ワンタイムパスワードの入力を求められます(メールで届きます)。
- 28 日たつと、 パスワードからのログインが必要です。
表示設定 —— 画面の明るさ
画面の色を、ライト(明るい)・ダーク(暗い)・システム(OS)から選べます。 設定は自分だけに効きます。
- トップの画面の下の「表示設定」で、「ライト」「ダーク」「システム(OS)」のどれかを選びます。
- 「保存」を押します。
- 「システム(OS)」を選ぶと、お使いの端末(パソコン・スマートフォン)の明るさの設定に合わせます。端末をダークにしていればダーク、そうでなければライトになります。
- 設定はアカウントに保存されるので、別の端末からログインしても同じ設定になります。
- ログインする前の画面(ログインの画面・招待を受け取る画面)は、その端末で最後に使った設定で表示されます。一度も設定していない端末では、端末の明るさの設定に合わせます。
やれることとやりかた
機能はトップの画面の「機能一覧」の欄から選びます。 上の段にあるのは「トップ」「使いかた」「ログアウト」だけです。
「機能一覧」の項目の括弧の中は、その先で開く画面の名前です(例「イベント(イベント一覧・イベント作成)」)。画面の名前は、下の「画面の一覧」と同じです。
イベントを作る [管理職のみ]
- トップの「機能一覧」から「イベント」を開きます(イベント一覧)。
- 「新規イベント作成」を開きます。
- 次の項目はすべて必須です。
- コード(半角英数字・ハイフン・アンダースコアで 2〜64 文字。初めから入っています)
- 表示名
- 入社予定 / 許容卒業スタート / 許容卒業エンド
- 募集開始 / 閲覧開始 / 募集終了 / 閲覧終了 / 管理完了
- 対象求職者(新卒・既卒・中途)と学歴バケットは任意です。
- 内部メモは任意です。企業には見えません。
- 「作成する」を押すと「イベントを作成しました。」と出ます。「詳細へ」でイベント詳細を開きます。
日時が 5 つあります。 募集の期間と、企業が閲覧できる期間は別に設定します。
順序は「募集開始 ≤ 閲覧開始 ≤ 募集終了 ≤ 閲覧終了 ≤ 管理完了」です。
作ったイベントは、管理完了まではイベント詳細で直せます(直して「保存する」)。
企業(クライアント)をイベントに参加させる [管理職のみ]
- イベント一覧から、対象のイベントの「詳細」を開きます(イベント詳細)。
- 「クライアントを参加させる」で企業を選び、「参加させる」を押します。「参加クライアント」の一覧に並びます。
- 外すときは、「参加クライアント」の行の「参加終了」を押します。あとでもう一度参加させることもできます。
- 参加させる・外すができるのは、管理完了までです。
- 変更の履歴はイベント詳細に残ります(「参加履歴」「イベント変更履歴」)。いつ誰が追加・終了したかを後から確認できます。
クライアントを作り、その管理者を招待する [管理職のみ]
- トップの「機能一覧」から「担当クライアント」を開き、「クライアントを作る」を押します。
- クライアント名 と クライアント名のよみ を入れて「クライアントを作る」を押します。そのクライアントの「メンバーと招待の状況」が開きます。
- 下の「管理者を指定する」に、姓・名・姓のよみ・名のよみ・メールアドレスを入れて「管理者を指定する」を押します。この時点ではメールは送りません。
- 表のその人の行の「招待を送る」を押します。自分宛てに確認コードのメールが届きます。 確認コードを入れると「確認コードを確かめました」の画面に戻るので、「招待メールを送る」を押します。
- 招待された管理者がアカウントを登録すると(招待メールから氏名とパスワードを設定すると)、クライアントが有効になり、担当クライアントの一覧に移ります。
招待を送る・再送するたびに、確認コードを求めます。 クライアントの方へメールを出す操作だからです。
「指定を取り消す」「招待を取り消す」も、表のその人の行から行えます(こちらは確認コードを求めません)。
- 登録が済むまで、クライアントは「準備中(管理者未有効化)」です。担当クライアントの画面の「準備中(管理者未有効化)のクライアント」に並び、各行から「メンバーと招待の状況」を開けます。
- 「作った人」「招待した人」は記録に残ります。
テンプレとリストの違い
- テンプレ(テンプレート)… rFront の中で準備する、リストのひな形です。「リスト新規作成」で作ります。宛先(クライアント)を選んで提示すると、その写しがクライアントの「リスト」になります(テンプレは rFront に残ります)。
- リスト … pFront でクライアントが評価に使うものです。テンプレに宛先を指定して提示したものです。
リストのテンプレを作る
ボタンの名前は「リスト新規作成」です。
- トップの「機能一覧」から「リスト」を開きます。
- イベントを選びます。
募集期間中のイベントでは「リスト新規作成」「リストから追加」が出ます(期間外は「募集期間外のため新規作成できません。」)。「リスト提示」はいつでも出ます。 - 「リスト新規作成」で リスト名 を入れ、「次へ」を押します。
- 「リストに追加」の画面で、候補のポートフォリオにチェックを付けて「追加する」を押します。
- あとから候補を足すときは、リスト編集の「一覧から選んでポートフォリオ追加」から同じ画面を開きます。
いらない候補は、リスト編集の各行の「削除」で外せます。
リストの名前を押すと、企業から見える形(リストプレビュー)で確かめられます。
自分が作ったテンプレ(下書き)は、「リスト」の行の「削除」で消せます(元に戻せません)。ほかの人が作ったものは消せません。提示したことがあっても消せますが、企業に出た写しは消えずに残ります。
リストから追加 —— 印の付いたポートフォリオを 1 本にまとめる
「リストから追加」は、担当クライアントのリストから、印(マーク)の付いたポートフォリオだけを集めて、新しい「rfront 内リスト」を 1 本作ります。 作ってあるリストに候補を足す機能ではありません。
- 「リスト」でイベントを選び、「リストから追加」を押します(募集期間中だけ)。
- 新しいリスト名 と 説明(intro) を入れ、集める元のリストにチェックを付けます(印の付いたポートフォリオが無いリストは選べません)。
- 「rfront 内リストを作成」を押します。
画面の説明のとおり、これは請求用の候補の記録です。rfront 内リストは企業(pFront)には出しません(「リスト提示」の配布元には選べません)。
リストを企業に提示する
提示すると、テンプレの写しが企業に出ます。原本(テンプレ)は rFront に残ります。
企業に出せるのは「リスト新規作成」で作ったリスト(テンプレ)だけです。
- 「リスト」で、提示するテンプレの行の「提示」(またはイベントの「リスト提示」)を押します。行の「提示」はテンプレの行にだけ出ます。
- 必要なら 題名 と 説明(intro) を直し、「保存する」を押します。説明は提示先へ引き継がれます。
- 宛先の企業にチェックを付けます(最初は、まだ出していない参加企業に全部チェックが付いています)。
- 「選択した宛先へ提示」を押すと「提示の確認」が出ます。内容を確かめて「提示する」を押します。
- 宛先ごとに中身を変えたいときは、その企業の行の「コピーして修正」を押します。その企業向けの下書きができるので、直してからその画面の「提示する」で出します。
- 提示できるのは募集期間中だけです。
提示すると、テンプレの写しが宛先のクライアントの提示済みリストになり、そのリストのポートフォリオの追加・削除はできなくなります。テンプレ自体は rFront に残り、募集期間中は直せます。
提示後に原本やポートフォリオが更新されても、企業が見る内容は変わりません。
うまくいかないとき
メニューに項目が無い
rFront は、印によってトップの「機能一覧」の項目が変わります。
| 項目 | 出る条件 |
|---|---|
| イベント / リスト / ポートフォリオ閲覧 / 担当クライアント / 担当漏れダッシュボード | 全員(イベントと担当クライアントの括弧の中は、管理職だけ「イベント作成」「クライアントを作る」が足されます) |
| メンバー(招待・ログイン) | 招待可 |
| メンバー(ログイン) | 管理職で、招待可でない人 |
| 担当割当 | 管理職のみ |
メニューには出るが、操作できないもの
| 操作 | できる人 |
|---|---|
| イベントを作る・直す | 管理職のみ(イベント一覧には「イベントの作成・編集は管理職(全担当)のみです。」と出ます) |
| イベントに企業を参加させる | 管理職のみ |
| クライアントを作る・その管理者を指定して招待する | 管理職のみ(「メンバーと招待の状況」は担当者も見られます) |
| ログイン禁止・禁止解除 | 管理職のみ |
一般の担当者は、担当クライアントのイベントを見ることはできますが、作成と参加企業の変更はできません。
管理職の方に依頼してください。
自分の印はトップに出ています。「管理職(全担当)」「招待可」の表示を確認してください。
イベントやリストが一覧に出てこない
担当しているクライアントのものだけが見えます。
管理職はすべて見えます。担当していないクライアントのイベント・リストは一覧に出ません。
「無い」のではなく「自分には見えない」場合があります。
担当の追加は、管理職が「担当割当」から行います。
提示したリストの内容を直したい
企業に出た写しは固定されています。 直し方は 2 つあります。
- 原本を直して、もう一度提示する — 「リスト提示」で、出したことのある企業の「再提示」にチェックを付け、「それでも提示する(再提示先は pfront にもう一本出ます)」にチェックを付けて提示します。企業にはリストがもう 1 本増えます。
- その企業の分だけ直す — 「リスト提示」の、その企業の行の「コピーして修正」で下書きを作り、直してから提示します。
担当の抜けを探したい
「担当漏れダッシュボード」 で探せます。
- 提示未配布 — 担当クライアントのうち、参加中のイベントに提示したリストが無いもの(全員に出ます)。
- 担当ゼロ — 参加中なのに、誰も担当に割り当てられていないクライアント(管理職にだけ出ます)。
画面の一覧
「いつも出る」はトップの「機能一覧」から開く画面、「ある場面だけ」はその先の画面や、招待を受け取るときだけ出る画面です。
[管理職のみ] の付いた画面は、管理職でない人には入口のボタンが出ません。
| 画面 | いつも出る/ある場面だけ | 開きかた | 何をするか |
|---|---|---|---|
| アカウント有効化 | ある場面だけ | 招待メールのリンク | 招待メールのワンタイムパスワードを入れる(招待を受け取るとき) |
| アカウント設定 | ある場面だけ | アカウント有効化の次 | 名前とパスワードを決める(招待を受け取るとき) |
| トップ | いつも出る | ログインした後・上の段の「トップ」 | 自分の印を確かめる・「機能一覧」から画面を選ぶ・表示設定 |
| イベント一覧 | いつも出る | 機能一覧の「イベント」 | イベントを探す・開く |
イベント作成 [管理職のみ] | ある場面だけ | イベント一覧の「新規イベント作成」 | 新しいイベントを作る |
イベント詳細(直すのは [管理職のみ]) | ある場面だけ | イベント一覧の各行の「詳細」 | イベントを見る・履歴の確認(全員)。イベントを直す・参加クライアントの追加と参加終了(管理職のみ) |
| リスト | いつも出る | 機能一覧の「リスト」 | リストを探す・開く・下書きを削除する。イベントを選ぶと「リスト新規作成」「リストから追加」「リスト提示」が出る |
| リスト作成 | ある場面だけ | リストの「リスト新規作成」 | 新しいリストを作る(リスト名) |
| リストに追加 | ある場面だけ | リスト作成の後・リスト編集の「一覧から選んでポートフォリオ追加」 | チェックを付けたポートフォリオをリストに入れる |
| リスト編集 | ある場面だけ | リストプレビューの「編集」(下書きのリスト) | リスト名・説明・候補を直す・宛先ごとの下書きを提示する |
| リスト詳細 | ある場面だけ | リストプレビューの「詳細」(下書きでないリスト) | リストの中身を見る |
| リストから追加 | ある場面だけ | リストの「リストから追加」 | 印の付いたポートフォリオを集めて rfront 内リストを作る |
| リストプレビュー | ある場面だけ | リストの各行のリスト名・リスト編集の「←リストプレビュー」 | 企業から見える形を確認する |
| リスト提示 | ある場面だけ | リスト・イベント詳細・担当漏れダッシュボードの「リスト提示」 | 宛先を決めて提示する |
| ポートフォリオ閲覧 | いつも出る | 機能一覧の「ポートフォリオ閲覧」 | 条件で絞ってポートフォリオを見る(見るだけ) |
| 求職者一覧 | いつも出る | 機能一覧の「求職者一覧」 | 登録している求職者を探す(登録した順・50 人ずつ)。ポートフォリオをまだ上げていない人も出る。各行の「履歴書」で 1 人の内容を開く(見るだけ) |
| 担当クライアント | いつも出る | 機能一覧の「担当クライアント」 | 自分の担当を見る。管理職は、準備中(管理者未有効化)のクライアントも見る |
クライアントを作る [管理職のみ] | ある場面だけ | 担当クライアントの「クライアントを作る」 | 新しいクライアントを作る(クライアント名とよみ) |
| メンバーと招待の状況 | ある場面だけ | 担当クライアントの各行の「メンバーと招待の状況」 | その会社のメンバーと招待がどこまで進んだかを見る。管理職は管理者の指定と招待も行う(下の「メンバーと招待の状況でできること」) |
| 担当漏れダッシュボード | いつも出る | 機能一覧の「担当漏れダッシュボード」 | 提示し忘れと、担当の付け忘れを探す(下の「担当漏れダッシュボードの使いかた」) |
メンバー [招待可 または 管理職] | いつも出る(招待可・管理職だけ) | 機能一覧の「メンバー(招待・ログイン)」または「メンバー(ログイン)」 | rFront の利用者の招待・ログイン状況 |
担当割当 [管理職のみ] | いつも出る(管理職だけ) | 機能一覧の「担当割当」 | 担当クライアントを割り当てる |
メンバーと招待の状況でできること
担当クライアントの各行の「メンバーと招待の状況」から開きます。開けるのは担当しているクライアントだけです(管理職はすべて)。
見えること(全員)
- その会社のメンバーの一覧 —— 氏名・puserid・メール・役割(管理者/メンバー)・状況・招待を送った日・招待の期限・登録を終えた日・最終ログイン・招待した人
- 「状況」に出る言葉
- 指定済(招待は未送信)
- 指定済(招待は取消)
- 招待中
- 招待中(認証コードの誤り N 回)
- 認証コードの誤りでロック
- 期限切れ
- 招待を取消
- 登録済み
- ログイン禁止
- ⚠️ 認証コードを 1 回で通してパスワードの画面で止まった人も「招待中」と出ます(記録が無いため、まだ何もしていない人と見分けられません)。
管理職にできること [管理職のみ]
- 「管理者を指定する」—— 姓・名・よみ・メールアドレスを入れて、そのクライアントの管理者を指定します。指定しただけではメールは送りません。
- 指定した人の行の「招待を送る」「指定を取り消す」
- 招待中の人の行の「再送」「招待を取り消す」
- 招待を送る・再送するたびに、確認コード(メール)を求めます。
- 扱えるのは、まだ登録を終えていない管理者だけです。メンバーの招待は、pfront の管理者が行います。
管理職でない人(一般・招待可)
- 見るだけです。招待・再送・停止は、mfront・pfront の管理者、または rfront の管理職が行います。
担当漏れダッシュボードの使いかた
- どういうとき —— 担当クライアントに、参加中のイベントのリストを出し忘れていないかを確かめたいとき。管理職は、誰も担当していないクライアントが無いかも確かめられます。
- 何ができるか —— 2 つの表で探せます。
- 提示未配布(全員)—— 担当クライアントのうち、参加中のイベントに提示したリストが無いもの。各行から「リスト提示」「リスト」へ進めます。
- 担当ゼロ(管理職のみ)—— 参加中なのに、誰も担当に割り当てられていないクライアント。各行の「イベント」からイベント詳細へ進めます。
- どうするか —— 提示未配布は「リスト提示」で提示します。担当ゼロは、トップの「機能一覧」の「担当割当」で担当を割り当てます。